投稿日 2026.10.01
- コラム
【社員インタビュー】現場を支えるプロ意識。 「誤魔化さない誠実さ」が信頼を生む
賃貸管理会社様が直面する退去後の原状回復や現場のトラブル対応。
アテイン事業部では、現場の最前線に立つ営業担当者が強いプロ意識を持ち、
細やかな「報連相」と迅速な対応で管理会社様をサポートしています。
今回は、現場で泥くさく仕事に向き合う営業社員(S.F)さんに、仕事への譲れない軸とプロとしての想いを聞きました。
目次
Q1. 退去立会い・現場管理の仕事は、決して楽なことばかりではないと思います。泥くさい現場で、ご自身が「これだけは譲れない」と決めている仕事の軸(芯)は何ですか?
一番大切にしているのは、『常にプロとしての自覚を持って行動すること』です。
退去立会いから原状回復の現場では、賃貸管理会社の担当者様、入居者様、
そして職人さんなど、非常に多くの方々と接点があります。
そこでの自分自身の発言や行動一つひとつが自分自身の価値になるのはもちろん、
アテインという会社全体の信頼や価値すら左右してしまいます。
だからこそ、決して中途半端な言動はせず、周りからの情報収集や細やかな『報連相(報告・連絡・相談)』を密に行い、
どんな現場でもプロフェッショナルとして誠実に行動することを徹底しています。
Q2. 繁忙期や予期せぬトラブルなど、現場で壁にぶつかった時、管理会社様や職人さんとどのように向き合い、乗り越えてきましたか?
とにかく『常に誠実で、迅速に対応すること』に尽きます。
現場で起こってしまった問題に対し、虚偽の報告をしたり、報告自体を後回しにしたりすることです。
それをやってしまうと、本来ならすぐに収まるはずの問題が、取り返しのつかない大問題に発展してしまいます。
トラブルが発生した時こそ正しい手順と方法で速やかに対応し、決して自分一人で問題を抱え込まないこと。
管理会社様や職人さん、そして社内チームと迅速に情報を共有し、全員で向き合うことで解決に導いてきました。
Q3. アテインの現場を支えてくれる職人さんや協力業者様は、ご自身にとってどんな存在ですか?日頃のコミュニケーションで意識していることはありますか?
共に良い現場をつくる不可欠なパートナーです。
特に職人さんとは電話でのやり取りが多いため、
どんなに忙しい時であっても『電話口では必ず笑顔で対応する』ことを意識しています。
忙しさに任せて対応がおろそかになると、それだけで相手への印象や現場の雰囲気が悪くなってしまいます。
『この人なら電話をかけやすい、相談しやすい、話しやすい』と思ってもらえる存在であり続けるために、
電話が鳴った瞬間に気持ちをプロとして切り替えて対応しています。
Q4. 一連の工事が終わり、引き渡しの瞬間や「やっぱりこの仕事が好きだ」と実感するのはどんな時ですか?
『与えられた業務を効率よく完了できた』という時に大きな充実感と喜びを感じます。
その日の予定に対して『どの順番で・どれくらいの時間で・どのように対応するか』を自分自身で決めることができます。
自分で思い描いたイメージ通りに現場対応や業務を完遂でき、自分の成長や技量を実感できた瞬間は非常に嬉しいですね。
Q5. これから一緒にアテインの現場をつくっていく仲間や職人さんへ、メッセージをお願いします。
資材高騰などで新築住宅が減少傾向にある中、既存賃貸物件の需要はこれからさらに高まってくると考えています。
探せば原状回復の仕事は、退去立会いから施工完了まで人の協力が絶対に不可欠であり、
『AIに取って代わられることがない価値ある仕事』です。
現在は愛知県をはじめとする東海エリアがメインですが、より多くの人との繋がりを大切にしながら、
日本全国で活躍できる事業へと拡大していきたいと思っています。
ぜひ一緒に熱い想いを持って現場を盛り上げていきましょう!
【まとめ】
アテイン事業部では、愛知県・東海エリアの賃貸管理会社様の業務負担を軽減し、
スピード感と確実性の高い原状回復工事を提供しております。
現場の最前線に立つ営業担当者が強いプロ意識を持ち、細やかな「報連相」と「トラブル時の迅速・誠実な対応」を徹底することで、管理会社様・オーナー様・入居者様の安心を支えます。
・「退去後の施工・精算までの流れをスピードアップしたい」
・「現場でトラブルが起きた時も、誤魔化さず誠実に対応してくれる業者と組みたい」
・「管理業務の負担を減らし、信頼できるプロに現場をワンストップで任せたい」
このようにお悩みの管理会社様・ご担当者様は、ぜひお気軽にアテイン事業部までお問い合わせ・ご相談ください。
貴社の管理物件に合わせた最適な運用フローをご提案いたします。